僕には、ずっと心の中で描いていた夢がありました。
それは、「サーフハウス」をつくること。
ただ泊まる場所ではなく、日本のSJS Custom Crew/BeStoke Crew
(勝手にSjs サーフボードユーザーをクルー(家族)と言わせてもらってます)
のみなさんが、ニュージーランドのライフスタイルやサーフカルチャーを体感できる
”みんなの家” のような場所です。
そして今、その夢が少しずつ現実になろうとしています。
現在、僕はニュージーランド・タラナキ地方の小さなビーチビレッジŌakura(オアクラ)に住んでいます。
ニュープリマスの街から車で15分ほどで人口約2000人弱の小さなビーチタウン。
でも、ビーチがあり、山あり、人がいて、自然がある。
ここには、毎日がホリデーのような穏やかな時間が流れています。
静かな場所ですが、そこに暮らす人たちには、しっかりとした芯があります。
サーフィンやビーチカルチャーを通して人と人がつながり、子どもから大人まで海を通じて人生を学ぶ文化があります。
地元の「Ōakura Boardriders」では、キッズから大人まで一緒になってサーフィンを楽しみそこから学び、小さなサーフショップには地域の人たちが自然と集まります。
そんな空気感こそが、この町の一番の魅力だと思っています。
僕は、このタラナキの素晴らしさ、そしてニュージーランドの素晴らしさを、日本のみなさんにも知ってもらいたい。
観光では味わえない、ニュージーランドの日常を体験してもらいたい。
そんな想いから
BeStoke Taranaki Surf House
をスタートすることにしました。
実は最近引っ越しをし、新しい家にはゲストルームがあります。
その部屋を、日本から来るサーファーのみなさんのために開放できたらと思っています。
対象として考えているのは、
- ニュージーランドでサーフィンやゴルフをしてみたい方
- タラナキという土地に興味がある方
- ニュージーランドの暮らしを体験してみたい方
- 大人のホームステイをしてみたい方
- Green School New Zealandの見学を考えているご家族
- SJS Surfboardユーザー同士で交流してみたい方
- ただの観光では無く、生活するスタイルの体験をしてみたい
そんなみなさんです。
サーフィンだけでなく、美しい自然、ローカルのカフェやバー、地元の旬な食材を味わい、ゆったりと過ごす、そしてニュージーランドらしいライフスタイルを、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
まだ始まったばかりの小さなプロジェクトですが、この場所が、日本とニュージーランドをつなぐ新しい出会いの場になればと思っています。
「また帰ってきたい。」
そう思ってもらえる場所を、少しずつ作っていきます。
これからの BeStoke Taranaki Surf House を、ぜひ楽しみにしていてください。
