ニュージーランドでサーフィンしていると、よく思うんです。
「この国の人たち、なんでこんなに自然体なんだろう」って。
誰とでもフラットに話すし、
移民とかローカルとか、バックグラウンドが違っても、海の上ではただの“サーファー”。
特に印象的だったのは、初めてローカルのポイントに入っ手セットが来た時
「お前の波来たぞ。Go!!」
って笑顔言ってくれた。
普通なら「邪魔だな」と思われてもおかしくないのに。
しかもその波に乗って戻ってきた僕に「いい波だったか?」って笑顔で聞いてくる。笑
僕がどこの誰で、“上手いかどうか”なんて、彼らにとってはあんまり関係ないんだろうな。
人として、ちゃんと向き合う姿勢。心地よい距離感。
競争じゃなくて共有。
ああ、こういう感覚が、この国には根付いてるんだなって思った。
サーフボードやスタイルもそう。
流行りのハイパフォーマンス系ばかりじゃなくて、
古いログを大事に乗ってたり、自分で削った板にステッカー貼ってたり。
スペックより、“どんな気分で乗りたいか”が大事にされてる。
そんなサーファーたちと波をシェアしていると、
自然とこっちまで力が抜けて、素の自分でいられる。
「うまくやらなきゃ」とか「人にどう見られるか」とか、
海の上ではほんと、どうでもよくなってくる。
だから僕は、サーフィンを通して人生を学んでるんだと思う。
ニュージーランドの海と、そこに浮かぶサーファーたちから。
BeStokeでは、
そんな“あなたらしいサーフィン”を支えたいと思ってます。
海の上で自分らしく、自然体で、笑っていられるような、あなたに寄り添えれば光栄です。