オーストラリアトリップ編    第一章

オーストラリアトリップ編 第一章

 

タラナキからオーストラリアへ


今回のトリップは、自宅のあるニュージーランド・タラナキからスタート。

まずは国際空港のあるオークランドへ向かう。

車で約4時間半のはずが、3月は年度末のせいかそこら中で道路工事をしていた為、5時間半かかった。

どの国も公共事業や政治の在り方は似たようなものだ。


オークランドは昔住んでいた街でもあるので、フライトの前に2日ほど滞在。

当時よく一緒に過ごしていた友人たちと再会して飲んだり話したり、近況を報告し合ったり。

でまた飲んだり。


こういう時間があると、ただの移動じゃなくて、旅のスイッチがゆっくり入っていく感じがする。


そして出発の日。

オークランドからゴールドコースト行きのフライトは朝10時発。飛行時間は約3時間。


ニュージーランドとは3時間の時差があるため、10時に出発して3時間飛んだのに、到着してもまだ10時という少し不思議な感覚になる。


実はこのフライト、オークランドで少し飲みすぎていたこともあり、機内では「少し寝ておこう」と思っていた。


ところが、機内エンターテイメントでなんとなく再生した映画F1(ブラットピット主演)にハマって、最後涙まで流してしまい一睡もしないでゴールドコーストに到着してしまった。



入国後、事前に予約していた

EZレンタカー

https://www.ez-rent-a-car.com/home

担当のゆりさんがレンタカーを空港まで届けてくれていて、スムーズに車を受け取れました。

ここは日本語で対応してくれるので、英語が不安でも安心。

サーフボードを積める大きめの車からコンパクトカーまで車種も選べて、値段もお手頃。

おすすめです。

まず最初に向かったのは、

SJS Custom スコッティのファクトリー。


久しぶりの再会で、3本のテストボードをピックアップしながら1〜2時間ほど話をする。

こういう時間も、トリップの楽しみのひとつ。


そのあと宿にチェックイン。

オークランドで少し飲み過ぎていたこともあり、初日はゆっくりするつもりだった。


…が。


僕がオーストラリアに来ていることを聞きつけて、一本の電話が入る。


相手は、僕がオーストラリアに住んでいた15年ほど前に知り合った友人、イナゲ。


「波はイマイチだけど、とりあえず塩水に浸かりに行こう」


サーファーの会話なんて、だいたいこんなものだ。


ということで、そのままビーチへ。

ボードは持たず、ただ海に入るだけ。


それでも久しぶりのオーストラリアの海に体を沈めた瞬間、

「ああ、またここに来たんだな」と思った。


ただ、この時はまだ知らなかった。

このあと数日で、予想していなかったかなり面白い再会と波に出会うことになるとは。

 

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